友達の鈴木君と太陽と戦慄
ALOHA
今日は、なんとなくな、とりとめのない話です!
先日、友達の鈴木君に会ったので、久しぶりに飲みました
といってもココスです(笑
中学校からの友達で、彼にはずいぶん救われてきました
小学校から、通知表の協調性に×が付いてきた僕は(笑)学校というところに全然なじめないで、毎日が違和感でした
でも、彼に会って、当時はそんな概念を持ってないけど、今でいう価値観を理解してもらって、ロックミュージックのことを教えてもらってずいぶん楽になりました
彼は芸術家で、昔はバンドもやってました
だから、もちろんド変態で頭もおかしいです(笑
でも、人間にとって一番大切な「良心」というものを持っています
真剣に「表現」をする活動をしてます
ただ、彼の作品はあまりにも強烈なので理解者が少ないです
子供は泣くか呆気にとられてから面白がります
大人は、無視するか、自分は芸術がわかっているから、これも理解できるよってふりをしてよくわからない解説をしたりします(笑
彼とは、普段も連絡を取り合いません
いまどき、携帯もスマホも持ってません
インターネットもやってないし、メアドも持ってません
ですが、なぜか必要な時はばったり会います
ばったり会うときは、なにか環境に変化があったり、何かに行き詰ったり、メッセージがある時がほとんどです
変なシンクロが多くて、会わないときは数か月や年の単位で会いませんが
前に、そんな時期に全然違うルートから仏教哲学にたどり着きました
彼は、作品制作のために、僕はスピリチャルな考え方を学んでいた時に
で、その時は話すことによって、違う視点からの理解を深めることができました
で、先日も、古いロックの話をしました
彼は、ものすごく知識が豊富で造詣が深いです
最近、僕はYoutubeで古いロックの映像をよく見ます
本当にありがたいです
昔って、そんなんないから、演奏してる映像も見たことないし
お茶の水界隈の輸入レコード店に行って、何かに取りつかれたように海賊版などをあさっていろんな演奏を探して聞くのが精いっぱいでした
今は、いろんなものが見れて、どう演奏しているかもわかって、すごい嬉しいです
それで、キング・クリムゾンの1973年のジェイミー・ミューアが在籍した時代のLarks Tongues In Aspic(邦題:太陽と戦慄)のライブ映像を何度も見ています
その話をしたら、ジェイミー・ミューアがいかに他のメンバーに対して影響を与えたかという話を教えてもらいました
キング・クリムゾンは本当に大好きなグループで、アルバムごとにリーダーでギターとメロトロンを奏でるロバート・フィリップ以外は、メンバーが変わってます
音楽性もものすごく変化してます
1969年にリリースされた叙情的なデビューアルバム「クリムゾン・キングの宮殿」が一番有名です
「太陽と戦慄」は中期ぐらいで、初めて聴いたときはとにかく鳥肌が立ちました
ブラフォードとウェットンの強力でうねりがあって複雑なポリフォニックなビートに、
無機質だけど美しいフィリップのギターと
ヒステリックなのに滑らかなクロスのバイオリンと
ジェイミー・ミューアのパーカッションと世界観が加わってます
ジェイミー・ミューアはへんなラッパを鳴らしたり、いろんなものを叩いたりと怪しいですが、即興演奏的なものすごい緊張感を生み出してます
この映像が見られることに感謝です
若いころにロックを知って、美意識を持つことができたことに感謝をしてます
そういうことをベースに何かを表現していきたいな!
mahalo
最後まで読んでくださり本当にありがとうございます。
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